チューブトレーニングとは、もともとは病院やリハビリセンターなど医療機関でリハビリテーションプログラムのメニューとして利用されていたが、簡単であることや応用範囲の広さ、またトレーニングを自分の筋力や体力に合わせ強度を自由に決められるため、スポーツ選手やスポーツ愛好家などアスリートのトレーニングプログラムにも利用されるようになった。
チューブトレーニングは、負荷の強度や方向を自由に自分でコントロールすることができる。
また、チューブトレーニングでは、ゴムの張力に逆らってゴムをどれだけ引っ張ったか、その長さで負荷が決まる。
つまり、スポーツトレーニングやリハビリ目的の他にも、個人に合わせて、運動不足対策やストレスの解消、体力・筋力の維持、など自分のペースで無理なくを行うことが出来る。
空いた時間で手軽に、自分にあわせてトレーニングができるのが非常に便利だ。