★カウンター
相手が攻撃してくるタイミングに合せてパンチをかぶせることにより、大ダメージを与えること。
相手の力を利用することから通常のパンチより確実に大きなダメージを与える事が可能だ。
ボクシングのパンチの中でも最も華麗かつ見る人を魅了する。
その反面リスクも常に付きまとうので注意が必要なパンチだ。
★カウントアウト
KOの事。対戦相手のパンチによりダウン後10秒以内に立ち上がれない場合、カウントアウトによる
負けが決まる。
また、仮に立ち上がってもファイティングポーズをとれない場合も負けが決まる。
(構えて戦う意志をレフェリーにアピール出来ない場合)
★ガード
手と腕で相手のパンチを防御すること。ボクシングの基本だが、これを疎かにする選手は意外と多く、
結果もらわなくてもいいパンチを不用意に受けるばかりか、引退後のダメージに繋がるケースも
否定出来ない。ガードが下がると顔面へのパンチを受けやすいが、逆に上げるとボディーブローチを
受けやすくなる。 蛇足だがジョージ・フォアマンはその類稀な腕の太さで腕を横にする事により
両方をカバーしていた。