相手の左フックに対して
1.右にウィービングしてかいくぐってからの右フック「後打ち」
2.左に首を回しながら(スリッピングアウェー)右フック「同時打ち」
3.スウェーバックしてからのワン・ツー「後打ち」
相手の左アッパーに対して
1.右の軸足を外側に踏み込みながらの左ストレート「同時打ち」
2.左にヘッドスリップしながらの右フック「同時うち」
相手の右アッパーに対して
1.スウェーバックしてからの左ストレート「後打ち」
ジャブやストレートと違ってフックやアッパーへのカウンターは
色々な要素の問題で、難易度が高いばかりかあまり実用的ではない様にも思える。
他にも色々あるのだろうが、私が知らない(というか出来ない)のであえてここでは伏せる。
一番良く当たったのは左フックに対しての2(左に首を回しながらの右フック)だろうか?
これはリスクは高いが、同時打ちでしかも相手の左サイドがガラ空なのでヒット率は高い。