VSオーソドックス 重要度 ☆☆☆ V
(相手が逆構え) 使用頻度 ☆☆☆
VSサウスポー 重要度 ☆☆☆
(相手が同構え) 使用頻度 ☆☆
ここからは各選手のスタイルや相手のスタイルによって重要度や使用頻度は変わってくるので、
上記の数値はあくまで私が思う事という点をご了承頂きたい。
左アッパーはやはり接近戦で最大の効果を発揮する。右アッパーは腕が前に出ているため、
状況によっては単発で使えるが、左アッパーはそうはいかない。相手とくっついた時が
最大の使い所だろう。その後右フックをフォロー出来ればベストだ。
またこのパンチは拳(グローブ)の角度を変える(親指を自分に向ける)事により、
相手のガードをすり抜けてパンチをヒットさせることも出来る。
ジャブやストレートに比べると使用頻度は落ちるが、使い分ける事により
ボクシングの幅を広げ、どんなスタイルの相手にも対応が可能となる。